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瞳は呼吸しています。だからたくさん酸素を通すレンズが必要!

酸素透過性ハードコンタクトレンズの酸素透過性はソフトコンタクトレンズの3〜10倍

 
酸素透過性とは?
コンタクトレンズがどれだけ酸素を通すかということ!酸素透過性ハードコンタクトレンズなら「Dk値」、ソフトコンタクトレンズなら「含水率」の値が酸素透過性の目安になります。
この値が大きいほど、たくさん酸素を通すコンタクトレンズということになります。
 


ソフトコンタクトレンズは角膜(黒目)より大きいので、まぶたでおおわれた部分の角膜(黒目)では、酸素量がさらに1/3に低下します。

コンタクトレンズの大きさ(直径)のちがい
イラスト:コンタクトレンズの大きさ(直径)のちがい(ハードコンタクトレンズ)  イラスト:コンタクトレンズの大きさ(直径)のちがい(ソフトコンタクトレンズ)
ハードコンタクトレンズ ソフトコンタクトレンズ

 イラスト:酸素不足によって角膜に血管が入り込みます。これが「血管新生」などの原因となります。 イラスト:酸素不足によって角膜に血管が入り込みます。これが「血管新生」などの原因となります。


涙の中にも酸素が含まれているので、涙液交換が良いハードコンタクトレンズのほうが、さらに酸素量がUPします。

酸素不足が原因で発生する眼障害
 写真:角膜内皮細胞の変化■角膜内皮細胞の変化

角膜内皮とは角膜の最も奥にあり、角膜の透明性を維持する上でとても大切な働きをしていますが、酸素不足が長期間続くと、細胞の大きさや形が変化し、機能的に障害がでることもあります。
角膜内皮細胞は、一度ダメージを受けると再生する事ができないので長い目で見るととても大きな問題です。


 写真:角膜浸潤■角膜浸潤

酸素不足は角膜感染症の引きがねとなります。

株式会社
日本コンタクトレンズ
〒454-0825
名古屋市中川区好本町
3-10
TEL:052-363-2750(代)

ニチコン酸素透過性ハードコンタクトレンズ高酸素透過性 Dk値100×10-11
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Dk値62×10-11  Dk値50×10-11
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