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UVについて
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紫外線は皮膚への影響、免疫力の低下などを引き起こしますが、目にも多くの影響を及ぼすことがわかってきました。
波長の短いUVC波は角膜表面で100%吸収されます。UVB波とUVA波は眼内へ侵入して角膜及び水晶体で吸収されます。例えば320nmの波長では36%が、水晶体に到達します。


紫外線角膜炎
紫外線に強く暴露した時に発生する急性の角膜炎症です。
暴露後30分から24時間後に角膜の多発性上皮びらんを生じます。

翼状片
写真:翼状片眼球結膜が翼状に侵入する繊維性の増殖組織です。
紫外線の強い戸外で活動する人に多発します。

白内障
紫外線は老人性白内障の原因のひとつと考えられています。
長期間に渡って水晶体が吸収した紫外線の影響によって、水晶体のタンパク質の変性が進み白内障になると考えられています。

皮膚メラニンの増加(視覚神経生存保証システム)
イラスト:皮膚メラニンの増加
 最近の研究では紫外線が目に入ると脳がその情報を受け取り、皮膚のメラニン色素を増やし肌を守るという情報伝達系があることが明らかになっています。
人体に対して最も悪影響を及ぼすUVB波を使用した動物実験では角膜の組織には紫外線の毒性を脳に伝えて、DNAを保護する機能があることが確認されています。

紫外線による皮膚のシミを予防するためには、紫外線カットの化粧品だけではなく角膜への紫外線にも注意が必要ということです。


ニチコンのUVカットレンズはUVAを83%、UVBを98%、UVCを99%以上カットします。

グラフ:光線透過率

図:UV吸収剤を配合

株式会社
日本コンタクトレンズ
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