Dear my vision ニチコン
サイトマップ お問い合わせ サイト内検索
トップページ  製品紹介  初めてのコンタクトレンズ  正しいお手入れ  健康な瞳のために  よくあるご質問
健康な瞳のために
目のしくみについて
近視・遠視・乱視・老視
酸素について
UVについて
円錐角膜について
ドライアイについて
目とコンタクトレンズのトラブル
定期検査について
ニチコン取扱い施設
円錐角膜について
トップページ > 健康な瞳のために > 円錐角膜について
 円錐角膜とは?   円錐角膜の治療


円錐角膜とは?
角膜が円錐状に突出してくる眼疾患です。
(写真参照
通常、強度の近視および乱視を伴います。
程度に差はありますが両眼性の疾患です。
突出の程度、位置、形状、面積が目によって異なります。
発症時期は思春期が多いといわれています。
進行も7〜20年と個人差がかなりあります。
明確な原因はまだ不明です。
写真:円錐角膜
円錐角膜

写真:中心部分だけの円錐角膜  写真:広い面積の円錐角膜
中心部分だけの円錐角膜 広い面積の円錐角膜

過去には1万人に1人程度のまれな疾患とされていましたが、「角膜形状解析装置」の普及により診断数は増加しています。2千人に1人というのが最新のデータです。


円錐角膜の治療
薬による治療方法は現在ではありません。
重度の場合は「角膜移植」が必要な場合もあります。
円錐角膜に伴う近視 / 乱視の矯正はハードコンタクトレンズで行います。
(軽度の場合を除き眼鏡、ソフトコンタクトレンズでは矯正は不可能です)

写真:角膜頂点の傷  写真:瘢痕(はんこん)
角膜頂点の傷 瘢痕(はんこん)

一般のハードコンタクトレンズでの円錐角膜の処方の問題点
装用感が悪く、長時間使用ができないことがあります。
角膜頂点のこすれによる傷、瘢痕(はんこん)が発生することがあります。
しばしばレンズデータの変更(レンズ交換)が必要です。


株式会社
日本コンタクトレンズ
〒454-0825
名古屋市中川区好本町
3-10
TEL:052-363-2750(代)



 健康な瞳のためにのトップへ


トップページへ  このページのトップへ
 株式会社日本コンタクトレンズ 企業情報 ご利用上の注意 プライバシーポリシー
Copyrights(c) Nichicon, all rights reserved.