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ご質問一覧
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Q1-1. 目はどうして見えるのですか?
Q1-2. 乱視はどういう見え方ですか?
Q1-3. 遠視はどういう見え方ですか?
Q1-4. 老眼(老視)はどういう見え方ですか?
Q1-5. 近視の予防方法はありますか?
Q1-6. 老眼(老視)の予防方法はありますか?
Q1-7. 近視の人は、老眼にならないというのは本当ですか?
Q1-8. 円錐角膜とはどんな病気ですか?



ご質問への回答
Q1-1. 目はどうして見えるのですか?
A1-1. 目とは光を感じる器官です。電磁波の中で波長(一つの波の長さ)が400nm(ナノメートル)〜770nmの領域を専門的には可視光、一般的には「光」と読んでいます。
光が目に入ると角膜で光を屈折させて、さらに水晶体が膨らんだり、縮んだりして網膜(カメラではフィルムに相当する)にピントを合わせます。
網膜には錘体(すいたい)と杆体(かんたい)という2種類の視細胞があり、光のエネルギーを神経信号に変えて脳に伝えます。見るということは光を感じるということです。



Q1-2. 乱視はどういう見え方ですか?
A1-2. 「乱視」では物が二重に見えたり、眼科にある視力表の放射状の線が均一に見えません。これは目に入る光が網膜上の一点で結像しないために起こります。乱視の発生には角膜や水晶体の形状が関係しています。



Q1-3. 遠視はどういう見え方ですか?
A1-3. 「遠視」とは目に入ってきた光の焦点が網膜よりも後方にある屈折状態を言います。見え方は遠くが見やすくて、近くが見づらくなりますが、実は遠視の人は遠くを見るときも、近くを見るときもピントを合わすための調節が働いているため、眼がとても疲れやすいのです。



Q1-4. 老眼(老視)はどういう見え方ですか?
A1-4. 「老視」とは加齢によって近くが見づらくなる状態で、遠くは問題なく見えます。これは水晶体が徐々に硬くなることと、毛様体筋の衰えによる「調節機能」の衰えによります。
調節機能の低下は子供のころから進行していますが、小さな文字が見づらくなったり、腕時計や携帯電話の文字が少し離さないと見えなくなったりして自覚されます。平均すると40代の中ごろからは多かれ少なかれ老視の自覚症状が出始めます。



Q1-5. 近視の予防方法はありますか?
A1-5. 近視には遺伝と環境が相互に作用していて、その本態はまだ充分には解明されていません。強度の近視では眼軸長(眼球の長さ)が要因となり、遺伝にかかわることが多いようです。
一方軽度の近視ではテレビゲームなどの環境的な要因が大きいようです。近視の予防で画期的な方法はありませんが日常生活においての注意事項は以下のようです。
バランスの良い食生活
体の健康を保つ
近くを見ることが多いようであれば時々遠くを見て目を休める
体格にあった机や椅子を使用し、姿勢を正しくとる
薄暗いところで本を読んだりしない



Q1-6. 老眼(老視)の予防方法はありますか?
A1-6. 老視は水晶体が加齢とともに硬くなることと、目のピントを合わすときに活躍する毛様体筋の衰えによって起こります。したがって十分な睡眠やバランスの良い食事、適度な運動など全身を若く保つことによって、ある程度は進行が遅くなるようです。しかし老化が避けられないことと同様に、誰でも老視を避けることはできません。



Q1-7. 近視の人は、老眼にならないというのは本当ですか?
A1-7. それは誤解です。老眼(老視)とは加齢によって水晶体が徐々に硬くなってしまい、調節がきかなくなり、近くの小さな物が見づらくなる状態です。したがって正視の人でも、近視や遠視の人でもだいたい40代半ば頃より老視の自覚症状が出始めます。
ただし軽度の近視の人は遠くを見るための眼鏡やコンタクトレンズを外せば、近くはある程度見やすくなるので、このような誤解が生じているわけです。



Q1-8. 円錐角膜とはどんな病気ですか?
A1-8. 円錐角膜とは角膜が円錐状に突出してくる眼疾患で、角膜の一部位が薄くなるために眼圧によってその部位が突出してきます。通常円錐角膜は強度の近視および乱視を伴います。
円錐角膜はその突出の程度、位置、形状、面積が個々の目によって異なります(同じ人の右・左でも異なります)。円錐角膜の発症時期は思春期が多く、進行は7〜20年と個人差がかなりあります。原因は遺伝、アレルギー、機械的な刺激等が考えられていますが未だ明確になっていません。最近では角膜形状解析装置が普及し円錐角膜の診断数は増加しており、2千人に1人というのが最新のデータです。
>> 円錐角膜の詳細はこちら


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