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瞳の健康と安全を一番に考えた高品質ハードコンタクトレンズができました。
ニチコンうるるUVの誕生のウラには開発者たちの想いや苦労がありました。
そんな開発ストーリーをご紹介します。


STORY-1
強靱で涙とのなじみの良い素材の開発

ニチコンうるるUVの開発コードはSW。プランニング当初から強靱(strong)で涙とのなじみの良い(wettable)素材の開発が私に与えられたテーマでした。
一般に酸素透過性が高くなれば強度が低下し、また濡れも悪くなるという傾向があり、これを打破するために試行錯誤を繰り返しました。
思いどおりの結果が出ず、苦しい日々が続きましたが、ある時ひらめいた配合バランスと特殊な架橋剤を組み合せることで予想以上の特性を持った素材ができあがりました。
「大胆かつ緻密に」が私の信念です。
 写真:佐藤利弘
素材センター 佐藤利弘 Toshihiro Sato


STORY-2
高次元で安定したレンズ形状を・・・

ニチコンEX-UVで採用された新しいコンタクトレンズ加工システム「NaPSS製法」をさらに高精度で安定的に加工できるようにグレードアップ。と、言ってしまえば簡単ですが、実際には臨床現場から要求された形状を作り出すために、計算式は気が遠くなるほど複雑になり、それに伴いプログラムは膨らむばかり。またレンズ素材の強度アップに伴い加工条件も変更しなければなりません。
それらとの格闘に明け暮れ、完成した時には新たな世界が開けたようでした。
幸いレンズ素材の優れた特性で、設計どおりのしっかりとした光学性が発揮できる、いいハードコンタクトレンズができました。
私は「あきらめない限り夢はかなう」という言葉が好きです。
 写真:山下 要
生産技術グループ 山下 要 Kaname Yamashita


STORY-3
角膜形状解析から求められたひとつの答え

角膜形状の個人差は特に周辺部で大きくなり、ひとつの標準的なデザインをもって全ての角膜で良い装用感を得ることは現実として不可能です。
私がニチコンうるるUVの開発段階で求められたのは80%以上の人で良い装用感が得られるような「最大公約数的デザイン」でした。エッジクリアランスの大きさと内面パラカーブの形状が、角膜への接触と涙液の流れの鍵となることは、長年の経験からわかっていましたが、やはり最終的な解答は600眼以上の角膜形状解析結果の中にありました。
「ステップ・バイ・ステップ」が私の信条です。
 写真:小野木良一
開発部 小野木良一 Ryoichi Onogi
株式会社
日本コンタクトレンズ
〒454-0825
名古屋市中川区好本町
3-10
TEL:052-363-2750(代)



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